タブーなメール
メールでのタブーについて、ちょっと書いていきたいと思います。
お互いに意気投合してメル友になったベストな相手と、メールのやり取りが始まったとします。
けれど、そんな中でもしてはいけないこと、迷惑になるようなこともあるので、
気をつけなければいけないことも結構あるのです。
まず、お互いのプライバシーについてです。メール交換をしていく中で、互いに親近感が沸き、
何でもかんでも話してしまうことがあると思います。お互いにそれでいいのならかまわないですが、
中には自分では普通、と思っていたことも相手にとっては「引いてしまうこと」もあるのです。
例えば、仲良くなったからといって、例えば相手の家族のことを根掘り葉掘り聞こうとする・・など。
これは、自身が相手に話しても平気だから相手も大丈夫だろう、と思う人にありがちなことです。
本人のことをいろいろと聞き出すことは悪いことではないかもしれませんが、
中には「メル友だからここまでしか話さない」と心の中で線を引いている人もいるのです。
家族のことや、仕事のこと、「聞いて欲しいこと」ばかりではないはずです。
何でもそうですが、相手の立場に立って配慮することを忘れないようにしましょう。
そして、メル友との間でのトラブルになりがちなのが「チェーンメール」です。
「拡散希望!○○人の人にこれを転送すると○○が・・」みたいなお決まりの内容から、
最近では一見チェーンメールに見えないような内容のメールもあるので注意です。
チェーンメールは、その内容がどうこうよりも、たくさんの人に転送する、ということに問題があるのです。
自分のメールアドレスが勝手に他の人に見られている、ということを知れば、
せっかく仲良くなったメル友をに嫌われてしまうこともあるかもしれません。
メールだけの関係だからこそ、配慮しなければいけないこと、気にしなければいけないことは
たくさんあると思います。メールにおけるタブー。身に覚えがあったなら注意ですよ!